
お店をお客さまに知ってもらうため、広告を出したものの、
反応が思わしくなかったり、キャンペーンやセールが終われば、その後はバッタリ。
そんな経験は無いでしょうか?
ご存知のとおり、広告はとても高価で、その投資を回収するのもなかなか大変です。
しかも、最近では各媒体の反応率も落ちているということ。
なら、お店の販促はどのようにすればいいの?
お店の販売促進というのは、ものすごく簡単にまとめると、2つに分けることが出来ます。
お店を知ってもらうことが目的の場合は、不特定多数に向けた広告が有効です。
でも、これはお店がオープンしたときなど、イレギュラーなもので、
日常、行う販促ではありませんね。
お店を安定的に運営していくためには、お店のファンになってもらう販促を行う必要があります。
実はこれ、簡単なんです。
その方法は、お客さまとの接触回数を増やすこと。
週に1回、月に1回、自分のお店のことを考えてもらう時間を持って頂くこと。
それによって、お客様との距離は縮まり、馴染みの店になって行きます。
ただ、これには広告やDMは向いていません。
接触回数を増やせば増やすほど、発行コストがかかっていくからです。
そこで、メルマガという手段を、もう一度、見直して欲しいんです。
まずはこの図をご覧下さい。

これは、あるホームページのアクセス解析表です。
2月2日のアクセスが一気に跳ね上がっていますよね?
もうお察しのことと思いますが、これはメールマガジンを発行した反応です。
このホームページは、その後、週に1回程度メルマガを配信していくことで、
ホームページの総合アクセス数が4割程度上がりました。
「ホームページで販売をしているネットショップならともかく、
実際のお店でメールマガジンをやっても意味がないんじゃないの?」
そうお考えでしょうか。
これで見ていただきたいのは、単にアクセスが増えたということではなくて、
こちらの働きかけに対して、実際に人が反応したということ。
つまり、お店になじみになって頂く為にメルマガを活用すればいいんです。
「メルマガ始めてみたいけど、時間が無くて、なかなか思い切れない・・・」
Mail Magazine Start Workshopは、そんなあなたのためにご用意しました。
メルマガを発行したことがない方でも、無理なく始めることが出来るよう、
準備から発行段階までをサポートしますよ。
セット内容は以下のとおりです。

今さらメルマガ?と思われる前に、今まで受け取った、お店からのメルマガを読み返してみてください。
多くのメルマガが、一方的な広告になってしまっていることに気付かれるのではないでしょうか。
それに対して、友人からもらったメールは、読んでいて楽しいものです。
ぜひ、これを機会に、お客さまとのメルマガコミュニケーションを始めてみませんか?